投稿者: Motomoshimo

  • are?

    あれ?

    今日は5月26日ですか、、、

    気楽でいいはずだったのに続かなかったようですね。
    まあ、
    そういうものか。

    最近はなんだか調子が悪いなあ。
    生命力がない。笑

    「笑」が付くだけで字面がマシだ。
    何をやってもあんまり楽しくないけど、
    まあ楽しかった話をしよう。

    KnicksがEastern Conference優勝した。
    大騒ぎですね!
    27年ぶりのファイナル。
    まさかのプレイオフ11連勝。
    Sixers、CavsをまさかのSWEEEEP
    2連続スイープだからEが2倍だね。
    Knicksの試合を見ている時は周りのことを何も考えないで済むからとても楽しい。
    特にね、Knicksが今強すぎて余計に気楽に観れるんだ。
    Finalがとても楽しみ。一筋縄では絶対に行かないけど、ぜひ頑張ってほしい。勝って欲しい。勝ったらChampion Teeすぐに買います。

    2016年ぶりにNBAが自分の中では盛り上がってる。
    Knicks効果はあると思うけど。
    ただ、LeBronが今年ついにAll-NBAに選ばれなかったからNBAも世代が変わったような気がする。Third Teamは初選出ばかりだったし。
    ShaiがMVPに選ばれてファンたちは批判してるけど、それでも2026年って年は後から振り返ってみたらそこそこすごかった年って言われる可能性はあるよね。
    Wembyの爆発、Shaiの連続20点記録、Lukaの得点力、LeBronの衰え、Knicksのファイナル進出、Cooper Flagg, Kon Knueppel, VJ Edgecombe, Dylan Harper とかのRookie豊作の年とかね。
    なかなかいいシーズンだったよ。

    Let’s Go KNICKS!

  • くらしっくでずにー、すげえ

    眠れるの森の美女を観た。
    ディズニープラス。

    絵のタッチがさ、輪郭を黒線で塗ってないから特徴的だな思った。
    輪郭線なしの、いきなりの「色」だった。
    ディズニー映画は基本それなのかもしれないけど、この映画はなんか、お城のシーンで特に感じた。
    背景が色とりどりの時は、キャラクターの見え方がちょっと違ってる感じっていうか。
    背景が他の色の時よりも引き立ちが弱い?のか、なんか、特徴的な絵本みたいな感覚があったなあ。
    でも、それが良かった。
    画面全体がなんか色鮮やかで、新鮮な感じがした。

    感想ばかりだよ。

    ジャングルブックを見ていても思ったけど、(昨日みた。)
    昔のディズニー映画は劇みたいなカメラアングルだなって思った。
    すべて手書きで、当時のアニメ技術とか労働力的に斬新なアングルだと大変すぎるっていう理由はあるかもしれない。
    基本的に2Dで登場人物が動いていたような気がするよ。
    ただ、わかりやすくてよい。キャラがちゃんと引き立つしね。

    あと、手前の方の木とか建物はキャラクターと同じくらい緻密に描かれているけど、奥の方の背景はその緻密なタッチとは違って、ちょっとぼやかしたタッチの絵だった。
    これも劇みたいだよね。
    手前の木とか建物は、劇でいう大道具。
    背景は背景。
    作画的にも労力が楽だろうし、でも楽ってだけじゃなくて、手前のキャラと”大道具” がその技によって一層引き立つから、とてもよいと思う。
    いいバランスだなと思ったよ。

    あと、昔のディズニーはキャラクターに陰影をつけていないし、地面の影もないから、映像を見ていて結構目立つなと思った。
    細田守監督もキャラクターには影をつけないようにしてるって言ってたっけな。
    影をつけないのは制作面でも労力が減るから、ある意味で便利な工夫だなと思う。
    時代的な作画の制限による工夫が、逆に今の時代はよい味だと思ったよ。

    ジャングルブックも眠れる森の美女も、やっぱり音楽がいいよね。
    そのほかの昔のディズニーの曲もとってもいいよね。
    特にsteam boat willie と白雪姫とfantasiaの曲が好きかな。

    オーケストラ編成のジャズ?みたいなアルバムが公式から出てて、そのアルバムがとても好きなのだ。
    ディズニーメドレーとking mickey がすごく好き。
    別アルバムだけどsteam boat willie の短いアレンジもすごく好き。
    定期的に聴きたくなって聴いております。

    ウォルトディズニー、偉大。尊敬。すげえ。

  • すぱいふぁみりい、よい。

    ご飯食べながらスパイファミリーのアニメを見てた。
    スパイファミリーは設定がすごくよくできていると思う。
    ただの感想ですよ。上から目線じゃないからね。
    おもしろいなあ、って言ってるだけ。

    なんでよくできた設定だなって言っているかをなんとなく書いてみるわけである。

    何個理由あるかな?
    リストアップしてみる。

    • アーニャの見た目。
    • 読者・視聴者が気になってしまう主要キャラの隠し事や秘密の存在。
    • 子供が大人より強い。
    • 家族あるある、子供あるあるがたくさんで共感や既視感がある。
    • 意外とちゃんと現実の世の中とつながっている。
    • シンプルにアニメの絵がめちゃきれい。

    とかそんな感じかな。
    理由は6個?

    順番に軽く説明しよ。
    自己満です。お付き合いください。

    まず、一つ目。
    アーニャのデザイン。
    ドラえもん、クレヨンしんちゃん、妖怪ウォッチ、はなかっぱ、アンパンマン、とか。
    白銀比って言うんだっけかな。みんな二頭身くらいのデザインで可愛らしいんですよ。
    キティちゃんとかもそうだね。
    あのフォルムが主人公としては完璧なんじゃないかなって思っております。
    まあストーリーにもよるけど、子供も大人も楽しんで見られるあのタイプのアニメはやっぱり王道の可愛らしさを演出できるし、愛着を抱きやすいあの形が大事なんじゃないかなあ、と思っているんです。

    次は、隠し事や秘密があること。
    アーニャは人の考え事がわかる超能力を持っていること、ロイドはスパイであること、ヨルは殺し屋であることを周りの人にバレないようにしている。
    設定そのものに、バレてはいけないというヒリヒリ感がある、からおもしろいんです。
    この秘密が本当に魅力的だと思うの。
    なぜって、みんな秘密がいつかバレて、本当の家族になるんじゃないか?みたいなエンディングを頭に浮かべながらマイエピソード見てしまうじゃん。
    素敵なエンディングを想像させてくれるこの設定は優しくて美しいと思います。
    あとなんだかんだで、じわじわとアーニャの過去について判明していくからちゃんと次のエピソードを見なければいけないって思わせるし、とてもうまくできていると思うんです。ちゃんと伏線をどこかしらにぽつぽつ設置してるよね。

    基盤がとても良いと思う。
    どんな日常エピソードでも、その設定があればかなり盛り上がるんじゃないかなあって思います。
    考えるのが簡単って言ってるわけじゃないよ。
    例えば、ドラえもんとかクレヨンしんちゃんは毎週新しいエピソードをやるでしょ。
    あれは基本的にアニメオリジナルじゃん。
    スパイファミリーも素晴らしい設定があるから、ドラえもんとしんちゃんのようにアニオリを大量生産できる素質があるな、って思っているってことを私は言いたいのだと思います。

    3つ目は、このアニメでは子供が大人より強いこと。
    アーニャは大人の考え事がエスパーによってお見通しなんです。
    大人にも勝てるんです。強いんです。
    子供は基本的に大人に観察されて微笑まれやすい存在だと思うけど、このアニメではアーニャが大人を小馬鹿にしてくれるから、なんだか爽快なんだよね。
    まあコナンくんと違って、アーニャはちゃんと子供で子供の知能レベル?だから、エスパーで人の考え事を読み取った上でできる行動は子供の行動で限界があって、大人を倒すことはできないんだけどね。
    ただそこに可愛らしさがあるんですよね。
    大人のことはわかってるけど、その上で取る行動は子供の行動だから、「あ、ちゃんと子供だ、かわいいね」って読者、視聴者は安心できる。そして素直に笑える。
    「子供が大人より強い」っていうのは少し語弊があるけど、丁寧に言うなら「子供が大人より強いけど、結局は子供」ってこと。
    そこにギャグがあって、愛らしさがあって、エピソード一つ一つが華やかになるのだと思います。

    4つ目は、家族あるある、子供あるあるがおもしろい。
    日常的なあるあるがたくさんあって読者・視聴者は何かしら共感できるはずなんです。そして既視感があると思うんです。
    子供の破天荒な行動。それに困る親。でも逆に子供に心を見透かされている気がすることもある。子供は案外大人の話をしっかり聞いている。家族生活の中のプチ事件。学校では好きな子に逆に強く当たってしまう。
    なんか、いろいろありますよね。

    5つ目は、意外と現実世界とつながっているかもしれないってこと。
    オスタニアとウェスタリスは、実は世界史なんじゃないかなと。なんなら今の政治状況かもしれない。
    あんまり深くは語られていないけど、戦争がいつ起こるかわからない社会。国同士の争いによって不遇な扱いを受けた人々。とか、ダークなところがちょくちょく描かれているよね。
    表立ってるのだと、スパイと公安の存在だよね。スパイも公安も実際本当にいるし、戦争中だとかなり重要なポジションだもんね。アニメの設定すぎてあんまり意識しないけど、そもそもがダークめな設定だよね。
    在日のドイツの大使館が「スパイファミリーはかつてのドイツなのかも」みたいな発言をSNSでしてたらしいし。
    あと作者さんも、実は結構ダークな性格をされているとかも聞いたことあるなあ。

    6つ目は、もう単純明快。
    アニメの絵がとってもきれい。
    目のキラキラとか、動作一つひとつ、すごく完成度が高いと思う。
    制作に携わっている方々は本当に素晴らしいと思います。

    以上。

    なんか日本語変なところたくさんありそうだけど、スパイファミリーがおもしろい理由の自論をなんか述べていたようですね、私。

    まとめると、設定がとにかく良いって話かな。それに限るね。
    万人ウケするし、アニオリも大量生産できそうだし、キャラのデザインもフォルムもいいからグッズ販売も成功しそうだから商業的にも相性がいいなと思うよ。
    だからアニメの作画はめっちゃ力入ってるし、売り出しもすごいし、主題歌もザPOPソングだよね。

    正直に言うと大好きな作品ってわけではないんだけど、単純に最高におもしろいです。
    スパイファミリーおもしろい。
    実はまだ全話は見れていないので、ご飯食べながら笑いながらこれからも見させていただきます。
    あと少し。

  • 川と鳥とお月さま

    今日は川沿いを散歩した。

    ほんとはスマホをあんまり触らずにいくつもりだったんだけど、ポケモンGOがコミュニティデイでロコンが大量発生してた。16:30に家を出て歩き始めて、大量発生が17:00までだったから、30分だけ?30分も?ポケモンGOをしていた、してしまった。
    レギュラーロコンとアローラロコンがたくさん出てきた。
    結果はね、ちゃんと高個体値のロコンを捕まえて、2種類とも色違いも捕まえられた。
    アローラロコンの色違いがなかなか出なくて焦ったけど、最後の5分とかで3体出たから、終わってみればレギュラーロコンの色違いが1体しかいなくて、こっちのが珍しいことになってしまった。

    そっからですよ、メインは。

    ポケモンGOの話で書くことの体力、精神力を使い切ってしまったらもったいない。
    せっかくここに座ってこれを書き始められているんだから。

    川沿いではね、いい景色が見れたよ。
    これっていうさ、一枚の写真になって映えるような圧倒的な風景はないのだけれど、とっても静かで、川の音と風の音をしっかり聴きとることができて、動物も何種類か見れたよ。
    アオサギ、ゴイサギ、ハクセキレイ、トンビ、マガモ、たぶんコガモ、スズメ、ヌートリアとかがいたなあ。あとはお散歩中の犬もいたね。

    河川敷の歩道に犬のフンが落ちていたのはあまりうれしくない笑
    落ちてるのを見つけた時、ついなぜか片付けなかった飼い主さんのその時の状況について想像してしまったね。

    いつもは片付ける方なのに、やっぱりどうしてもお散歩は毎日しないといけないものだからさ、マンネリ化して少しめんどくさくて、誰かと通話をしながらお散歩をしていましたと。服装はダル着っぽいイメージかな。上は黒ダウンに下はゆるめのグレーのスウェットだね。
    お散歩中、犬はよく歩くのをやめてなんか地面をクンクンするから、いつものそういうパトロールだと思ったら実はしっかり踏ん張っていたんだとさ。そしてそれに気が付かずにね、通話に夢中になっていた飼い主さんはそのままブツを河川敷の歩道に残して後を絶ってしまったのである。

    まあそういうストーリーなんじゃないかと。
    しかも犬が用を足すのがいつもより早かったとしたら一層説明がつきますよね。

    まあそんなことを考えてしまったよ、って話。河川敷のお散歩中にね。

    気になったことはその場で調べないっていうのを意識して歩いてたよ。

    あの白いスズメみたいなサイズの鳥、なんていう名前なんだろう。とか。
    (それがハクセキレイだよ。シジュウカラではなかったはず。)
    あとは今の現在地とかも。川のどのあたりまで来たんだろう、って考えたまま放っておいた。
    他にも、あそこに見えてるあれ、なんなんだろう。なんか光ってるなあ。とか。

    家に帰ってから調べようと思ってた。
    今回の散歩のテーマはね、「集中しないこと」だったんですよ。
    なんか流れるように歩いていられたら嬉しかったんです。
    だからなんか気になったことをその場で調べてしまうと、「集中しない散歩」の集中が途切れてしまう気がしてね。
    覚えていたらあとで調べよーって思ってたよ。
    あとさ、後で調べたいなあって思ってたことがある方がなんか今日の散歩の記憶がより強く残りそうだなって思ってたし。

    結果なんだか良い散歩だった気がするよ。
    すごく静かで、景色もそれなりによく見えて、いつもより鳥っていう生き物を観察することができたし。

    帰り道の河川敷は同じ道を辿ってきたんだけど、夜の景色もなかなかよかった。
    背後を街灯に照らされてる大きな木とか、好きだったな。
    冬だから葉っぱが一つもなくてさ、逆光だから枝も幹も真っ黒で、だけどなんかすごく立体的で壮大なんだ。影のようにも見えるんだけど、とても存在感があってずっしりしてて、なんだか迫力があった。

    あとはね、水面に映った月が綺麗だった。
    今日はね、満月だったんです。あたりが暗くなってすぐの、おめかししたばかりのお月様で、お出かけする前でまだ近くにいらっしゃって、だからとても大きいじゃないですか。
    だから、川に反射してもとても美しいんです。

    絵で描くと、どうなるんだろうって考えてた。
    水に映ってるとちょっとゆらめいている感じ。
    でも、反射する場所にもよるんだよね。
    水の流れが激しすぎると、お月さまは粉々になってピカピカ光を散らしている。
    でも穏やかなところだと、ほんのちょっと歪んでるだけで、遠くから見たらばれないんだよね。

    絵の具だったら何色なんだろう。
    黄色だと思ってしまうところだけど、それは固定観念だよね。
    実はやっぱり白なのかな、と思って目を凝らして見るんだけど、思っている以上に眩しいもんだから別のところに視線を移しながら何度か眺めていたよ。

    逆光の木々も、街灯の光も、夜空に浮かぶ雲も、月を反射する川の水面も、絵の具だったらどんな色を使えばいいんだろうなあ、って思って帰り道は歩いていたなあ。
    楽しいお散歩でした。


    さあ、ここで一つ訂正をすると、実は今日は満月ではなかったんです。嘘を言ってしまったです。正確に言えば、だけどね。今日の月まんまるだったなあ、と思って家に帰って調べたら、なんと、なんとですよ、
    99.7%
    わお。
    そんなことあるんだ。これ、まだ満月じゃないんだね。
    0.3%を地球にかじられていた2月1日のお月さまでした。


    おうちがあるって嬉しいな。ありがたいな。
    おうちがあるからお散歩が楽しめる。
    おうちがあるから帰ってからの食事も楽しめるし楽しみに思える。
    おうちがあるから、「帰る」って言葉が使える。

    何があっても、どんなことがあっても、嫌なことがあっても、どれだけ疲れてしまったとしても、帰る場所があるんだったら、その場所には絶対に帰ってくるべきですね。


    なんの話だろうね。

    夜ご飯はテイクアウトなか卯だ!

  • 久久

    358は縁起がいいらしい
    3 金運・発展
    5 財運・帝王
    8 最高の数字
    吉数らしいね。きっすう。

    本当に最近、無気力。
    朝起きて、顔洗って、ご飯準備して、食べながらyoutube見て、って感じ。
    本当に何もやってない。

    さっき考えてたことはさ、
    鬱系の考えは文章で日記に残して、
    躁状態の調子のいい時はラジオを録って音声日記を残そうかなって思ってる。

    あと別でさっき考えてたことは、
    私、鬱になる前にコロっと死んでそうよね。
    なんか、あ、もういいかも、って気分になりそう。いつか。

    今はサラサラ死ぬ気はないけどね。

    まあ、でも生きようって気力も別にないけど。
    なんか生活環境がありがたいことに整っているから、だから流れるように生き続けられている。

    なんかしなきゃって、思ってるんだけど、
    ようやく向き合って考え始められるのはさ、
    夜になってお風呂に入っている時だけなんだよ。

    お風呂はなんか落ち着くなあ。
    圧倒的ひとり感というか。

    お風呂は服脱がなきゃだし、冬は寒いし、出たあとは体拭いて髪も乾かさなきゃいけないし、顔も荒れてしまうから化粧水やらなんやら塗りたくるし。あとタオルは流石に使うから洗濯物も増えてしまって、いろいろ面倒なことばかりなんだけど、でもお風呂に入っている時だけはなんだかスッと冷静になって、でも体は暖かくて、楽観的でもなく悲観的でもない超絶ニュートラルな気持ちになって、フラットな思考で未来像とか理想とかが描ける気がするんです。まあ漠然とではあるんだけど。

    日記なんていつまで続くかわからないね。
    そもそも今はモチベーションがもうからっぽだ。

    でも、まあ、何かは続けてみたいよね。

    基本的に今まで三日坊主だな。
    三日坊主でも始められているだけで偉いって思ってしまう自分はどれほど惨めなのでしょう。
    意志の弱い奴め。都合のいい思考の持ち主め。


    一応ね、文章日記と音声日記を残したいと思う理由はあるんですよ。
    目標って言えるのかな?
    まあとにかく試してみたいこと。
    でも、なんだか最近は体も頭も動かないんだ。

  • だから私は『詳説世界史研究』

    世界史の教科書を高校卒業した後に捨ててしまった。
    高校は寮生活で大学からは一人暮らしを始めるから、卒業で寮を出るタイミングに、新しい家に持っていくもの、実家に持っていくもの、その場で捨てるもの、とで分けていたんだ。

    私の世界史の教科書はね、見事その選抜は潜り抜けて、捨てられずに実家に送り出されたんだ。残念ながら私の引っ越し先についてくることはなかったんだけど。
    だけど、卒業からたぶん数ヶ月後に実家に帰って、いろいろ荷物を整理してた時に、高校の教科書はもういらないかなって母に伝えてしまったんだと思う。
    私はね、高校は教科書よりもプリントとメモで勉強してたことが多かった気がするから、教科書にはそこまで愛着を持てていなかったんです。だからなんと授業プリントは綺麗に残ってます。(ドラゴン桜では、優秀な生徒は教科書を読み込みすぎて本がボロボロになってるらしいね。ワタシ、プリントデベンキョウシチャッテタ、ミスッタ。)

    それからしばらく経って、世界史を勉強し直したくなって教科書が欲しくなって、家を探したんだけどないんです。
    そりゃ、まあ、あの時に捨ててしまったんでしょうね。教科書はかさばるからすぐに捨てられてしまうでしょうよ。だから、新しく買い直そうかなって思ったんだけど、新品が売ってなかったから一度諦めた。だけど、それから何回か定期的に教科書をもう一回読み直したいなあって思うことがあったから、買うことにした。

    ただ、どうやら私が高校にいた頃のカリキュラムと、今のカリキュラムは異なるようなんです。それに伴って教科書ももちろん一新されて、私の使っていた世界史Bの教科書はすでに絶版になっていたのです。
    きっとそれだから、以前教科書を買い直そうとした時は教科書が見つからなかったのだと思います。今のカリキュラムの教科書は、普通に一般人でもネットで買えます。

    2022年度以降の入学生が対象の今のカリキュラムはね、「歴史総合」必修、「日本史探究」「世界史探究」「地理探究」が選択らしい。私が使ってた山川出版の世界史の教科書の場合、旧科目は『詳説世界史B』、新科目は『詳説世界史探究』なのです。
    ネットでいくら探しても『詳説世界史B』の新品が出てこないわけだ。
    中古で探しても『詳説世界史探究』ばかり出てきて、何が違うのかわからなくて調べて見たらカリキュラムが変わっていたことが判明しました。

    (ちなみに私の学校は、世界史必修で日本史or地理選択、だったんです。珍しいらしいね。私は圧倒的に日本史派。)

    一旦すべてを理解したから、だったら『詳説世界史探究』を買えばいいのかと思った。(日本史も欲しかったけどそれは後回し。)でも、どうやら『詳説世界史B』の方が『詳説世界史探究』よりも内容が濃かったらしい。それは学習指導の方針として、「思考力重視で深く考えさせる」ことが決定されたからなのです。思考力も大事だけど、私は世界史Bの受講者だったから、それに近い教科書が欲しかった。だから、中古で『詳説世界史B』を見つけて買うのか、『詳説世界史探究』の新品を買うのか迷っていた。しかし、そこで第3の選択肢が現れたのです。
    それが、『詳説世界史研究』だ。「探究」じゃなくて「研究」ですよ。
    これは、大学レベルの内容も記載されてて、大学受験をする高校生にとっては少し内容が多すぎる教科書だ。教科書というより、学習参考書か。

    これは、情報量が多い分本の厚みが増していて、1ページに記載されている文字数も教科書と比べるとかなり多いみたい。

    じゃあ、『詳説世界史B』+『詳説世界史探究』=『詳説世界史研究』か?
    大は小を兼ねるなあ。しかも、私は大学生だぞ?
    ってことで、背伸びをして『詳説世界史研究』を購入することにした。背伸びなのかはわからないけどね。
    これをある程度読み終わったら、日本史の教科書も購入しようかな。
    高校の時、世界史は山川出版の教科書を使っていたけど、日本史は違ったんですよ。だからどの出版社の教科書を買おうか迷うけど、本のサイズ感が好きだから山川出版かな。

    歴史には詳しくなりよね。
    旅行先で役に立つし満足度上がるし、それ以外にも割といろんな場面で発想のヒントになってくれることが多い気がするし。
    漫画の『ワンピース』とか『鋼の錬金術師』とか、読んでて作者の教養の深さが伺えるんですよ。物語の展開が歴史に基づいていたり、歴史から発想を得たんだろうなって場面があったりして、そういう意味でも読んでて楽しいよね。

    だから私も勉強しよう、そうしよう。

  • ODDs and ENTs!

    ODDs and ENTs!
    ENDじゃなくて、エンターテインメントがいいよね。

    odds and ends は「ガラクタ」って意味なんです。
    語呂が良くて好きなんですよ。
    odd は「奇妙」って意味で、end は「端切れ」とか「くず」って意味。
    ODD TAXI の ODD ですよね。
    cigarette ends って言って「タバコの吸い殻」を表すこともあるみたい。そのend。

    odds and ends っていうこのフレーズ自体ネガティブな意味合いで使われることが多いかもしれない。odd と end っていう言葉もネガティブ要素なことが多いと思う。

    けど、奇妙であることは場合によっては強みだと思うし、吸い殻みたいなゴミの部分にもたまに宝物みたいな輝かしいものがあると思っている。
    だから割とこのフレーズ、私好きなんですよ。きっかけは語呂の良さだと思うけど。

    だけど一般的にはやっぱりマイナスイメージがあると思うから、私は ODDs and ENTs! にしたい。
    ENTs はEntertainments です。
    奇妙であり、面白い。
    そんな感じの意味合いになりそうじゃないですかあ。語呂も維持してるし。
    一時的なマイブームで気に入ってるだけかもしれないけど、そういう理由で今はこのサイトのスローガンになってますね。
    ただ、積極的に「スローガンが欲しい!」って思って考えたってわけではないんですよ。
    サイトのタブにスローガンが付けられるみたいだから、ODDs and ENTs! がいいなってなったのです。

  • 「ど」と「弩」

    ド下手とかド直球とかの「ド」と、超ド級の「ド」は別物らしい。
    ドの由来ってなんでしょうね。

    1900年代始めの頃に、ドレッドノート号っていうイギリス海軍の戦艦があったらしくて、その戦艦があまりに画期的で巨大で強力だったらしい。
    だから、そのドレッドノート号と類似した戦艦を、「弩級艦(弩級戦艦)」って呼んだんだって。
    ドレッドノート号の「ド」に「弩」っていう当て字をしたみたいです。

    しばらくすると、その弩級艦をしのぐほどの戦艦が完成して「超弩級艦(超弩級戦艦)」って名付けられました。
    その「弩」の文字が難しいからカタカナに変わって、「規格外の大きさや強力さ」を示す言葉として現代では「超ド級」が使われているんですって。

    でも、ド下手とか、ド直球とかの「ド」は別物です。
    これは、「驚くべき程度であることを表わす。」「卑小な存在に外ならぬ意を表わす。」って新明解国語辞典には書いてあって、「弩」の「ド」と意味合いは似てるけど、別物なんですって。
    こっちは江戸時代から関西圏で使われてきた方言みたいなものだそうで。

    ド。
    弩。

    今日はね、ランニングをしました。
    1時間くらい走って、10キロちょい。
    今日も走れてよかったよかった。週2回くらいは健康のためにしっかり走っておこうと思っていて、なんとか最近は続いております。

    ピクミンブルームってスマホゲームをやってるんですけど、私結構強いんですよお。
    これウォーキングとかランニング促進のゲームなので、走る時にいっつも起動しておくんです、私。
    今レベル71。
    一年ちょっと続けてるんだ。

    このゲーム「お花植え」ってのがあって、走ると、効率よくお花が植えられるんです。
    ミッションクリアにはもってこいなんです。
    だから走るようになってからはレベルは上がりやすいし、ミッションもクリアしやすい。
    そんなにレベル上げたいとか思ってないけど、勝手に強くなった。

    ただね、せっかく1時間で10キロ走っても、なんと10,000歩いかないんです。
    歩くよりも走るほうが辛いのに、同じ距離の場合走るほうが歩数が少ないのです。残念ですよね。まあ歩くほうが時間はかかるけど。

    走ることが優遇されるのは、ポケモンGOですね。
    あれはピクミンブルームと違って「距離」で測定されるんで。
    ポケモンGOもやってたんですけど、あれはね、相当頑張らないと課金しなきゃいけないですよ。ポケモンのボックス容量がすぐにいっぱいになっちゃうんだけど、それを無課金でアップグレードしようと思うとちょっとだけやり込まないといけないの。
    でも私は課金が嫌だから、ポケモンGOはボックスがいっぱいになったから開かずに放置してる。
    ピクミンはね、走ってお花をたくさん植えれば無課金でやっていけるから続いてる。
    お花の名前も覚えられるしね。

  • ワオキツネザルのリンビー!

     ワオキツネザルのリンビー!

    ©2024Motomoshimo



    2024年12月9日に発売しました。
    このスタンプはね、今までで一番時間をかけて作りました。って覚えがある。
    どのスタンプもポーズが違うんですよ。
    これ、お絵描きがなかなか大変でした。
    あとキャラクターのデザインも色々考えたんですよ。で、結果こうなりました。
    客観的な意見はわからないけど、私的にはちょうどいいところに収まるようなデザインになったと思っております。野生味がありすぎず、ワオキツネザルからはかけ離れすぎずってところ、そういうのを心がけておりました。お絵描きのしやすさも意識したね。32ポーズも書かなきゃいけないんだもん。スタンプ作るなら普通か。でも無垢凡坊以来初めてだったもので。
    あれはデザインがシンプルだし、ポーズもわかりやすくある必要がなかったしね。自分で言うのもあれですけど、あれは言葉もポーズも私節でしたね。
    リンビーって名前ですね。名前の由来は考えたらわかるくらいシンプルな理由ですので、たまたまこの文章に辿り着いた方は暇だったら考えてみてください。
    リンビーの好きなポーズはね、「左からニョキって出てニンマリしてるやつ」と「泣きすぎて水溜りできてるやつ」と「顔突っ伏して倒れてるやつ」ですね。なんか好きですね。自分の性格?こだわり?出てるなあ、って我ながら思いますです。あと二つ合わせてハートになるスタンプも好きですよ。
    ここで謎なのが、あのハート。リンビーが一人二役なのかってとこですよね。
    私にもわかりません。
    一人でハート両サイド作ってたら少し虚しいのかもしれない。
    少し見え方が変わりますね。

    ニョキ。

  • なんでらいおん?ダンデライオン!

     なんでらいおん?ダンデライオン!

    ©2024Motomoshimo



    2024年10月23日、『わお!キツネザル from マダガスカル島』と同じ日に発売してますね。
    このスタンプはね、スタンプになった途端微妙になってしまった。
    スタンプを送信すると角が浮かび上がってしまうんですよ。四隅ね。
    明らかに四角形で写真を送信しているみたいだから、スタンプの良さがないのです。
    背景をすかしていたはずなんですけど、思ったように透けてないから、ミスったなあ、って思ってます。
    アイデアとしてはシンプルなんだけど、愛着が持てそうなデザインになったから作り始めたんだと思う。言葉の方も全て疑問系っていう質問特化のスタンプ。
    暖かい感じのスタンプになるはず、というかそういうスタンプを作りたかったんだけど、煽りとも取られかねない顔をしているかもしれないな。
    作ったのが一年前か。
    もうちょっとちゃんとチェックして完成させられたらよかったね。
    でも、色が鮮やかで好きではありますよ。せっかく作ったんだからちゃんと好きでいないとね。